6月のくぼやま本《コレを読め!》




みなさん、こんにちは。所長の窪山です。

窪山が最近読んだ本の中で、これは!と思った本を紹介するこのコーナー。
今月取り上げるのはこちらです。

舛田光洋著 : 一倉定の環境整備 1万社を復活させた経営の神髄

環境整備コンサルタントとしても有名な著者が、伝説のコンサルタント”一倉定”の《環境整備》について書いた本。

一倉定といえば、「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも全て社長の責任」ということばでも有名な、中小企業再生の伝説のコンサルタントである。


この本に書かれているのは、一倉の経営学の中でも重要な「環境整備」というテーマ。

「環境整備さえ行えば、業績も上がり、売り上げも上がり儲かる」と断言している。

さらに、「私がこれまで経営者に指導してきたことは、環境整備に始まり、環境整備に終わる」とも言っている。


環境整備とは、規律・清潔・整頓・安全・衛生の5つ。
この5つを実行することが、どうして売上に繋がるのか。
なぜ利益が出るのか、儲かるのか?

疑問をもった読者の方は、是非ともこの書籍を読んで頂きたい。
必ず、「なるほど」と肚に落ちるはずである。

そして、何よりもそれこそが、これからの中小企業経営者にとって重要なことであると気づくはずである。



以上、今月のくぼやま本、ぜひみなさんも読んでみてください。

では、また!